アカルイツキ

LOVE&JOY 私らしく。正直に自分らしく生きたい人を応援しています。アカルイツキ〜counseling&therapy〜のblogです。

☆講座・ワークショップなどのお知らせ☆

☆最新の講座・ワークショップのお知らせです☆

 

アカルイツキで開催する講座やワークショップのお知らせです。

「女性の毎日を、健やかで楽しくするための応援をする」講座やワークショップを開催していきます♪

 

●2018年7月9日(月)13時〜16時@目黒近辺

オトナのお稽古「自分に還る書の時間」

okeiko-shodo.peatix.com

 

 

 (終了しました)

●2018年6月22日(金)13時30分〜15時30分@目黒近辺

開催報告

 

mayuminaba.hatenablog.com

 


 

【開催報告】自分に還る書の時間 ワークショップ開催しました

 

https://www.instagram.com/p/BlAN9GRFsJM/

#自分に還る書の時間、ワークショップを開催しました!ぐーっと、集中が高まってピーンと静まって。一人では訪れないその時間を共有しながら自分の中に入ってひたすら字を書く貴重な豊かな時間になりました。テーマを決めて書くのも面白くなりそうなので、また開催したいと思います(^^) ご一緒いただいた皆さま、ありがとう❤️


時間が経つのはあっという間です。。
7月9日の月曜日に『オトナのお稽古 自分に還る書の時間』ワークショップを開催しました。

参加いただいた皆さんに、自分の好きな字を小筆で書いてもらうという企画で、
皆さん各々、とても自由に好きなものを書いてくれました。

書いた文字はさまざま。
いろはから、短歌、漢詩、自分や家族の名前、好きな言葉、外国語などなど。
ほんとうに自由に、そして、集中して自分自身の内側と向き合いながら、文字を書くのは、はじめての体験という方も多く、とても佳い時間になったようです。
小筆をこんなにつかったことなかったけど、小筆がすごくよかった、今度、小筆を買いますという感想もいただき、主催者としても嬉しい限りでした。

今回は、紙の違いも楽しんでもらいたくて、いろいろ半紙も種類をよういしてみました。
手漉きの紙、機械漉きの紙の違いや、素材、値段の違いなどで、書く文字にも差があり、漢字向きの半紙と仮名向きの半紙でも、だいぶ見え方が変わります。
墨と筆と紙と、その瞬間の自分自身で、まったく違う作品になるのが面白いです。
それぞれの今の自分が現れる作品たちになりました。

墨をすって、白い半紙に黒い墨を落とす瞬間が好きだなあと思います。
まさに自分に還る時間。

秋頃に短歌をつくって、それを書で書くワークショップを企画してます。
いまから楽しみ!

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おとなのマドレ会「JWLI学びシェア」に参加しました

昨日、第一回目のおとなのマドレ会なるイベントに参加してきました。

学びのシェアしてくれるマコさん(認定NPO法人マドレボニータ代表理事:吉岡マコさん)

よくわかるまとめスライド☆

最近、スケッチブックに色ペンでノートを取るのが好き♡

 

 

ボストンでのJWLI(Japanese Woman's Leadership Initiative)プログラムでの学びを一緒に参加したNPO法人キッズドアの小杉真澄さんとシェアしてくださるという貴重な機会で、急に予定が空いたので、夫に子どもたちを預けて渋谷まで。

 

私がここ2年くらい、もうこれしかやってませんけど、何か?wみたいな「今ここにいて、本来の自分であること」の内容そのものがシェアされて、ああ、もうやっぱりここなんだって確信しました。

アメリカでも、日本でも関係ない。

リーダーというのは、〜長とか役が付いている権力のある人がなる者で、自分は関係ないってことではなくて、自分が本来の自分(Authenticity)でいることが、一人一人のリーダーシップにつながるということ。

 

イベントの告知で、「Vulnerability脆弱性とか弱さとかそういう意味らしい)」について書いてあって、直近、そこに非常に関心を持って取り組んでいるので、そこをどう学んでいるのか聞きたくて参加しました。

 

Vulnerabilityは、自分の弱さを認め、自覚し、それを語る(表現する)ということで、自分のAuthenticityに近づけるということ。

戦うために着ていたヨロイを脱いで、本来の自分であることを恐れないでいるということ。

人のせいにしたり、自分を蔑んだりするのではなく、自分のVulnerabilityとAuthenticityに責任を持つこと。

それが自分の尊厳を守り、人とのつながりを作り、リーダーシップが表現されていくということ。

というような話があり、よくまとめられているスライドでとてもわかりやすかったです。

 

JWLIに参加できるってだけですごい!みたいな気持ちが湧いてくるし、マコさんのようなイノベーションを起こしているリーダーのためのプログラムなんだろうなーと思って、自分にはまったく関係ないと思っていたけど、

そこでやっている内容が、今自分がやっていることと一致しているということを知ったことは、自分の確信を深めるのにとてもよかったなと思います。

 

Vulnerabilityは、恥の概念とも繋がっていて、恥(ashame)っていうのは罪悪感とともに、命を削っていく力がある、というのを性暴力被害者支援の講座で学んでから、ずっと探求してきて。

自分の弱さを真に観るのは、やはりものすごく厳しいことで、鎧を纏っていること、見て見ぬ振りをしていることにさえ気づいていない、気づけない、というのが普通で、それを自分だけでやり抜くのはやっぱり難しいのだと思います。

でも、そこを観ずにAuthenticityは顕れないし、上から(誰かのせい)でも下から(どうせ自分なんて)でもない真ん中の自分(Authenticity)でいることが、生きるってことだろうって思う。

マコさんが、「なぜ、Authenticityがいいかというと、それだけが人を動かすと思うんですよね」と言って、自分が体験したことをシェアしてくれたんだけど、それは、心理的安全性を高めて共感脳を働かせた時の体験と似ているなーと思った。

 

Your voice is important.

というのがJWLIのプログラムで言われたことで、「発言は貢献である」ということで、かなり訓練をつむようにプログラムされているそうです。

私の小さな声なんて、どこにも届かない。

ではなくて

どうやったら伝わるか?

を考え続けて表現し続けるところに、クリエイティビティが発揮されるんじゃないか?という話を聞いて、そこが課題だなーと思った次第。

 

おとなのマドレ会は、ファンドレイジングイベントとして、ゆるりと開催していきたいとのことで、次回は7月29日だそうです。

マドレのイベントには久しぶりに参加して、懐かしい方にもお会いできて楽しかったです。

 

【開催報告】安心したつながりを感じるためのワークショップを開催しました!

https://www.instagram.com/p/BkVB-n4lLoe/

空がピンクだよ、と娘が教えてくれました。今日は、初めて自分のワークショップを開催して、終わった後にとても温かな気持ちになり、見上げた空は優しかった。#空#つながり#夏至だねぇ

 

今日は満月ですねー。

あっという間に時間が経ってしまいますが、先週、安心したつながりを感じるためのワークショップを開催しました。

開催するまで、自分の中にも様々な気づきがあって、とても良い時間になったように思います。

「今ここ」でマインドフルネスな状態になると、人間の神経はどのように働いているのか?、闘争・逃走状態の時、どのように働いているのか?という知識ベースの講義と、今ここを体感するためのワークをいくつかシェアしました。

参加してくださった方から終了後、「学びが深まった」「聞いたことがあることもあったけど、なんども聞くとまた違う発見があった」などの感想をいただきました。

私自身は話しながら、やっぱり人間の不思議さというか、面白さを感じて、とっても楽しく、この辺は今、解剖生理学の講座に通って深めているところでもあるので、また今後、やっていきたいなと思います。

今回、初めて全部を自分だけでやってみる、というワークショップで、「私が本当に伝えたいことは何か?」ということに向き合い、葛藤もありました。

初めてこのようなことに触れる人にとっては、ちょっとハードルが高いかなーとか。内容をもっと現実の事例に沿って説明してみるとわかりやすかったかなーなど振り返るといろいろ改善点もあり。

 

今回、場を開催するのに、場づくりの個人セッションを友人でもある舟之川聖子さんにお願いして、準備&振り返りしたのですが、本当に良かったです。

自分だけでやるのは不安だなーとか、やっぱり人をあてにしちゃう・・・みたいなところがあったけど、具体的な行動に落とし込めるし、きめ細やかにフォローしてもらえたのがとてもありがたかった。

場づくりしたい人はオススメです〜!

ひととび↓

http://hitotobi.strikingly.com/

 

今回のワークショップとリンクしている本↓

とっても参考になります^^

「今ここ」神経系エクササイズ 「はるちゃんのおにぎり」を読むと、他人の批判が気にならなくなる。

「今ここ」神経系エクササイズ 「はるちゃんのおにぎり」を読むと、他人の批判が気にならなくなる。

 

 

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自分の真ん中にいて、ぴったりであるということ

来週の金曜日午後に、ワークショップをやります!

f:id:mayuminaba:20180615094123j:plain

www.kokuchpro.com

3年くらい前、初めてNVC(非暴力コミュニケーション)で話を聴いてもらった時に、私が話したことの根底のニーズに”自分に本物であること”というのをフィードバックされました。
(聴いた人が感じたその話や感情の奥に隠れている話し手の持っているニーズを話し手にフィードバックするという感じの対話会でした。)

NVCについてはこちらの本がオススメです。

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

 

 

”自分に本物である”というカードをもらって、なぜだか涙が止まらず、困惑しました。
嘘をついて生きている訳ではなかったけれども、我慢していることはたくさんあったし、それをしなければ関係性を育むことはできないと思っていたからだと今は思います。

それから、ずっと”自分に本物である”ということを意識し続けてきて、
それは瞬間瞬間の「今ここ」にあるものではないかということが体験を通して体感できるようになってきたように思います。

 

自分の真ん中、ぴったりの自分。

大きく見せたり、卑屈に小さく見せたり、そういうことを無意識のうちにやってしまっていて、イライラしたり不安になったりしてしまうのです。

だけど、真ん中でぴったりの自分でいるときは、「ああ、自分はこれでいいのだ」「大丈夫だ」というような感覚があって、モヤモヤやイライラがあっても一緒に居られる、そういう感じ。

 

この間、ある講座に出ていた時に、休憩時間にコーヒーを買いにコンビニに行ったら、友人も後からきてお菓子を買っていました。

友人は先に会計が終わっていたので、先に戻ったと思っていて、私はゆっくりコーヒーを入れて、ちんたら準備していました。

戻ろうと思って、後ろを振り返ったら、友人が待っていてくれて、私は驚いたけど、とても嬉しくて「待っててくれてありがとう!」と言って、一緒に戻りました。

ただこれだけの、たった2、3分の出来事でした。

でも、これが、すごく嬉しくて幸せな出来事でした。

こんな短く、大したことでもない出来事が、どうしてこんなに幸せな感じなのだろうか?と思ったけれど、そのときは気づきませんでした。

次の日の朝、洗濯物を干している時に、ふと気がついたんですね。空から降ってくるようにw

私が自分の真ん中でぴったりだった!と。

私は、人が待っていてくれた時に、最初にいつも「申し訳ないことをしてしまった」「待たせていたのに気づかないでなんと愚かなのだ!」「もっと急げばよかった」などと、自分を責めるというか罪悪感を感じるということが常でした。

だから、待っていてくれて嬉しいというよりも、待たせてしまってごめんなさいという気持ちでそれまでは「ありがとう」と言っていたのだと。

だけど、あのときは、罪悪感はなくて、ただ、待っていてくれたことが嬉しい!それをありがとう〜と思ったまんま、ぴったり表現できたのだなと。

そして、それがとても幸せな気持ちだったんだ、と思いました。

ほんの些細な、小さな、ちっぽけなそんなことでも、自分の真ん中でぴったりでいて、それを表現できる喜びがあるんだと思います。

それが、自分に本物である、ということを満たすことなんだと思っています。

 

いつもいつもぴったりの自分でいられる人は、なかなかいません^^;;;

過去や未来を考えて生きるのが普通だからです。でも、過去や未来には体感はありません。感覚は今ここにしかないから。

そんな学びをずっと続けてきて、私の持っていることをシェアしていきたいなーと思ってワークショップをやることにしました。

 

自分らしく、ぴったりの私で健やかに楽しい毎日を過ごしていきたいなーと思う女性にぜひ受けていただけたらと思います!

 

お申し込みはこちらです↓

https://www.kokuchpro.com/event/akaruitsuki0622/

 ご参加お待ちしてます〜!

 

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心理的安全性について

今日はワークショップに参加してきました。

「体験から掴む共感と心理的安全性」

心理的安全性については以下のサイトがわかりやすく解説してます)

https://bizhint.jp/keyword/101187

NVC(非暴力コミュニケーション)という手法を使った対話で、ニーズカードを示してもらいました。(写真)

たくさん出てきたなあ〜。

 

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映画『君の名前で僕を呼んで』 ~Call me by your name~

 

https://www.instagram.com/p/BjHKe3Zlk5Y/

#君の名前で僕を呼んで #愛の物語 #号泣必至 #映画 #callmebyyourname

気になっていたのだけど、どうしようかなあと思っていた映画。
(DVDが出てからでもいいかな?と思っていたという意味)
最近知り合った83歳のファンキーな女性から、強烈に薦められたので映画館で観てきました。

嗚咽した。
久しぶりに映画館でタオル噛んだ。声が漏れないように。

北イタリアの小さな町での6週間の17歳の少年の恋の物語。

 

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