アカルイツキ

LOVE&JOY 私らしく。正直に自分らしく生きたい人を応援しています。

☆講座・ワークショップなどのお知らせ☆

☆最新の講座・ワークショップのお知らせ☆

 アカルイツキで開催する講座やワークショップのお知らせです。 

 【今後の開催予定】

●満月のゆるっトークの会(オンライン:21時30分〜)

自分の話したいことを話したいように話す会です。ゆるゆると集えたら〜。お気軽にどうぞ。

(終了しました)1月20日(日)

2月23日

https://www.facebook.com/events/306801516633429

3月21日

https://www.facebook.com/events/306801513300096

 

 

 ★個人セッションは随時受け付けています。お気軽にお問い合わせくださいね!

自分の中の暗闇にポッと灯りを点すような。

自分の宝物を探し出すような。

自分の内側を整理整頓するような。

自分の聡明さを思い出すような。

そんなセッションを実施中です!!

akaruitsuki.strikingly.com

 

========

【開催終了】

 (終了しました)

●2018年6月22日(金)13時30分〜15時30分@目黒近辺

開催報告

 

mayuminaba.hatenablog.com

 

 

2018年7月9日(月)13時〜16時@目黒近辺

 開催報告

mayuminaba.hatenablog.com

 

●11月17日(土曜日)私が「キャリア」で大切にしたいこと〜Points of Youを使ってみよう

 

mayuminaba.hatenablog.com

●12月7日(金)トークライブ「あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである」をテーマに語る会

開催報告

mayuminaba.hatenablog.com

 ●12月27日(木)10時〜16時 2018年を振り返り、2019年の針路を計するワークショップ

 

●1月21日(月)生きづらさを手放す放談会

 

mayuminaba.hatenablog.com

 

 

 

f:id:mayuminaba:20190117101633j:plain誰もが自分らしく、そのまま真ん中の自分を現して生きていけますように☆

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【開催報告】生きづらさを手放す放談会〜自分の真ん中で生きる

昨日、生きづらさを手放す放談会を開催しました。

 

最近とてもお気に入りのカフェで開催^^

店員さんもお店の雰囲気もとってもよく。

 

昨年、安富歩さんの本をテーマにトークライブを二回開催したのですが、思いがけず好評で継続して欲しいとリクエストいただき、本をテーマにするというよりも、自分の体験からの学びをシェアするトークライブにしようと思い、今回から「放談会」としました。 

mayuminaba.hatenablog.com

 

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過去の会でもそうでしたが、「自分はそれほど、自己嫌悪がひどいとか、生きづらいっていうほどでは・・・」と思ってはいるけれど、なんか心に引っかかる。聞いてみたい、というような気持ちがあるなあ、と来てくださる方が多いようです。

昨日いらっしゃってくださった方は、私が年始に書いた「自分のど真ん中で生きる」という言葉が気になって、来てくださいました。

 

終了後にいただいた感想が温かく、励みになりました。

今日はありがとうございました。
何ていうか、それでいいんだよと言ってもらえた感じがします
"自分の真ん中を生きること それこそ、それだけが自由に生きる道である"
これ、しばらく、お守りみたいな言葉になりそうです。
 
それから、 自分のままでいながら、出来ることで、世の中を1ミリでも良くする。
これは、もやもや考えていたことが、明らかになった言葉でした。
世の中良くする、なんて 自分じゃおこがましくて言えないし、口に出した途端に違うものになりそうな気がしてたのですが、 今日は、そんな感じが一切せず、私の望みがそこにあるな、と素直に思えました。
多分、その前の麻由美さんの話で、エゴじゃない自分に焦点が合っていたからかなと思います。
自分でも忘れないうちに… 帰ってきた今の感想です。
有意義で温かい時間をありがとうございました^ - ^
 

 

先週やったズーニーさんの表現講座で、「もし、社会を1mmでもよくすることができるとして、ありのままの自分で世界に立脚したとき、自分はどの苦労を選ぶのか」という話があり、そのことをシェアしたのですが、その話が、ちょうど響いたのだな〜と思いました。

 

聞く人によって、響く箇所はいろいろ違うようです。

私は私の真ん中から、自分の言葉で伝えることを試みました。

 

一緒にいて助けてくれたリラックマ❤️

私は私の真ん中にいる。

 

 

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ワークショップなどやっております。

募集中のワークショップ

 

 

(オンライン)満月のゆるっトークの会

 

223

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伝わる・響く表現とは何か?〜「ベツバラ学びのシェア会」を開催しました

ブログを書こう、書こうと思いつつ、2019年も明けて半月経過してました・・・

書きたい欲はあるのに、表現までなかなか行き着かない!

そんな私ではありますが、昨年、山田ズーニーさんの表現講座で学んだことのシェアを昨日して、改めて、自分とつながった、自分の本当の想いを表現していくことを諦めないで続けようと思います。

昨日は、学びのシェア会の仲間たちに、いつもの開催とは別日程で、単独でシェアさせてもらう会をやりました。

↑お菓子と私

ズーニーさんの表現講座は、ほぼ日の「おとなの小論文」というコーナーで知っていて、ずっと気になってはいたものの、大人気講座でキャンセル待ちも受け付けていないような状況だったので、諦めていたのです。
が、去年の春頃、ズーニーさんの「理解という名の愛がほしい」が文庫本で出ていて、読んだらもう号泣もので私の心の琴線に触れまくり、ズーニーさんに会ってみたいという想いが強くなったわけです。 

*1

そしたら、なんとズーニーさんがTwitterで、珍しく講座の参加募集をしていたのです。キャンセルが出て空いているので、申し込み受け付けますと。
そのときは、すぐにいっぱいになってしまったのですが、キャンセル待ちをして、秋に受講することができました。

「自分の真ん中で生きる」を探求している、というか、そのように在りたいと思って実践を積み重ねて試行錯誤している私ですが、ズーニーさんの表現講座は、まさにそこを表現するための実践をする講座でした。

真ん中である、というのは、「自分の本当の想いにたどり着き、それを表現する」ということと、同意だなと思いました。

想いは見えない」わけです。ズーニーさんの言葉をお借りすると、「想いは自分のものでありながら、自分で表現できない」だからこそ、見えないものに、「見える形を与え、引っ張り出して伝える」しかない。その見える形はなんでもいい。音楽でもいいし、踊ってもいいし、絵を描いてもいいし、どんな表現でもいいのだけれど、「言葉」が非常に便利だよ、ということで、「言葉を使って書く」をズーニーさんの講座では実践しました。

その引っ張り出すために必要なのが「考える

考えるための道具、それが「問い

 

これがですね。苦しかったんですねー。

自分が如何に考えてこなかったか、を思い知る講座でした。

正しい答えを探すために考えるばかりをやっていて、ぐるぐるとしていたのだと。

ぐるぐるしていることには気づいてたんです。

でも、抜けようと実践してない。
良いか悪いか、正しいか間違っているか、で止まっていると考えが非常に浅いところで終わってる

その先にある、自分の本当の想いにたどり着く前に力尽きて(嫌になって)やめてしまう。

今まで、論理的思考や考え方の本を読んだり、会社員時代にもたくさん研修を受けたりしていたので、知識としては知っていました。が、全然、実践できてなかったんだ・・・と愕然としました。

そんな気づきも含めて、私の学びのシェアをしたわけです。

f:id:mayuminaba:20190117103650j:plain

*2

ズーニーさんの講座のワークで実践し、私が書いたものを読んで発表したりもしました。
これも、恥ずかしい気持ちが出てくる。
自分の本当の想いが形になっている文章であるのに、人に発表する時に恥ずかしくなる。ヴァルネラヴィリティだな、と。

この時にやるのは「勇気を出す!!!」

これしかありません。
ズーニーさんも講座の時に、なんども「勇気を出す」と励ましてくれました。勇気を出してやってみる以外にブレイクスルーできることはないのだ、と本当にそう思います。

本当の勇気は「弱さ」を認めること

本当の勇気は「弱さ」を認めること

 

 *3

 温かい好奇心を持って、聴いてくれた仲間たちに本当に感謝です。

シェアすることで、自分がどこまで理解できているか?の確認にもなったし、表現の練習にもなりました。

ズーニーさんの言葉で、

「想いのない人はいない。必ず何かある。ないものは表現できない。あるものを探せ」というのがあって、すごく響きました。

「あるもの」を「あるもの」としてちゃんと観ること。

そして、それを私はまだまだ全然してないんだなーーーーーーーーーーーー!!!!という残念さもある。

けれど、ここからできる!という希望がここにある、とも思うのです。

 

きてくださった高橋ライチさんと。

物質感が似てる、と言われてなんだか嬉しい^^
11月くらいから氣が抜けていてw、太ってしまいましたが、なんか福々してる!と思いました。(体が重いので落としますが。。。氣を抜かないようにします)

 

ズーニーさんの講座は、この本にすべて詰まってます!(本の内容を実践する講座でした)

 

伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)

 

 

というわけで、みなさま、今年もよろしくお願いします!

 

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ワークショップなどやっております。

募集中のワークショップ

 

生きづらさを手放す放談会 121

https://peerparty20190121.peatix.com/

 

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120日 

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*1:付箋つけまくって読んだ本 

*2:準備したノート

*3:ヴァルネラビリティについてはこの本がオススメ

【本】死について「「死」とは何か」の読書会に参加して

https://www.instagram.com/p/BrSZG7SgG6P/

一人では絶対読みきる自信がなかった本。ABDで読んで、その後のダイアログが面白かった!死について、明るく楽しく真面目に語るって、すごくいいなー。哲学書は、読むの難しいから、一緒に読めるのはありがたいし、わからなさを共有できるのも、いろんな視点をもらえるのも、本当に豊かだなぁという時間でした。#読書 #ABD読書倶楽部#死とはなにか

 

先日、ABD読書会で「「死」とは何か」」を読んできました。

哲学の本で、なかなか読み解くのが難しい内容なんで、自力で読む自信がなく。

でも、12月は亡くなった大事な人の誕生日があり、死を感じる月でもあって、向き合ってみようかな?という感覚で。

30ページくらいを読んで、B5用紙6枚にまとめるのだけど、今まで何回もABD やったなかで、一番難しかった!!!

自分の解釈はいれずに要約する、のだけど、編集力が問われるなぁとつくづく。

そして、要約は本当に苦手で、カウンセラーの資格をとるときのカウンセリングの実習のときも、何度も指摘された私ではありますが、練習してきた甲斐はあるんだなぁなどと思いました。

その要約を3分でプレゼン。

ちょっと話はずれるけど、ABDは、いろんな能力が発揮できる読書会でもあり、それが面白い。

時間内に読んで、要約して、プレゼンして、ダイアログする。

プレゼンも、最初ははじめの1、2枚で3分経ってしまって、めちゃくちゃ焦ったりしたなぁと。今回、ほぼ3分ぴったりで発表できてやったぁ!と心でつぶやいてみたり。

こうやらなきゃ!はなくて、なんとなくフワッと置いといて、やってみる。

という体験の場でもあります。

 

さて。

死について。

身近な人の死で、死体が怖くなくなったのが19歳。

死んだことがないのに、なぜ私たちは死は悪いもの、と考えるのか?

友が死ぬ、ということは、二度と触れられないってことで悪いと言えるかも?

死ぬまでの過程で痛みがあったら悪い?

例えば、

①宇宙船に乗って友が旅立った。宇宙船と連絡がとれなくなり、友がいつ帰ってくるかはわからない。

②宇宙船に乗って友が旅立った。宇宙船が爆破し友が即死した。

この2つは、友に会えない、触れられない、会話を交わすことができない、などはまったく同じであるが、人は②のほうが悪いと考える。

という例が書いてあって、そして確かに、①と②は、違うと捉えている私がいるな、と思って、それはなぜか?というようなことを、自分に問う時間になりました。

 

正解がなくて、わからない、ということに、不快さを感じて、すぐに結論がほしくなる私もいるけれど、

ほんの少し踏ん張って、わからないことを持ったまま、対話してみることができるようにもなって、その先の世界が覗ける楽しさがありました。意識の筋トレ。

 

参加されたかたたちの、死についてのダイアログがとても豊かで、多様で、本当によい時間だった!!

 

人は必ず死ぬ。

だけど、死を体験できる人はいない。

死そのものは、体験できないからこそ、永遠のテーマになるんだろうなぁ。

 

 

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

 

 

 

食についてのグループインタビュー

https://www.instagram.com/p/BrXmWvDAAKM/

学生さんに食についてインタビューしてもらうという貴重な機会をいただきまして参加させていただきました。副音声でしゃべりすぎた(笑)あれでお役に立てたのであろうか?と思いつつ、インタビューしてもらえて大満足。楽しかった‼️あんなに自由に語らせていただいた上に、お土産までいただきましたよ!今週は学生さんと交流があって、自分の子どもでもおかしくない若い人と話すのは、たいへん面白い時間で、ありがたい。#グループインタビュー#食について#お土産たくさんありがとう!#この羊羮は絶品すぎ

 

日本農業経営大学校小野ゼミで取り組まれている、「子育て中の女性に聞く〜ふだんの暮らしと食と農」というグループインタビューに参加しました。

写真は、たくさんいただいたお土産!

20代〜30代の若者が、農業経営について学んでいる学校で、ふだんは消費者として見ている農業というものに、生産者として関わろうとしている若者に会えて、話を聞くといろいろ新鮮で面白かったです。

早速、当日の様子が学生さんの書いたブログに上がっていました!

食について、インタビューを受けたのは初めての経験でした。

食材の選ぶ基準、チラシをどのように見ているか?、予算、などなど、いろんな角度から、いろんな食材について聞かれてみて、自分がいかに食について考えているか、がわかって驚き。

料理は家事の中では一番好きだけど、献立が思いつかないことはよくあったり、面倒臭くてやりたくないことも多々あります^^;;;

やらなくちゃーと思ってやる時が一番しんどいw(←何事もそうですねえ・・・)

決まったレシピで淡々と料理する日をつくったりして、面倒くさくならない工夫をしてみたり、外食や冷凍食品も使ったりして乗り切っているけれども、それらを選ぶときにも、自分の中ではいろいろ考えていたんだなあと思ったりしました。

全部の食材をオーガニックにはできない(費用的に無理)ので、調味料だけは良いものにするとか、料理教室で得た知識を活用していたり。

友人と一緒のグループインタビューだったので、話が盛り上がって、どんどん膨らんでしまい、インタビューとして取りたかった答えが聞けたかなーと、途中で心配になったり。

いろいろ起こりました。

食に関しては、子どもを産んでからの方が、すごくいろいろ考えるようになったんだなーとか。それまでは適当なものを適当に食べるのでも、全然構わなかったのに、私が作る食事で、多大な影響を受ける人がいる、ということに対して、すごく責任を感じているんだなあと改めて。

 

インタビューしてもらうのって面白い。

トークライブの時も思ったけど、私は話すのが好きなんだなあと思います。

決まったことを話す、というよりは、その場で出てきたナマ物をテロっと出して話す、みたいなのが好きですw

年明けから、ライトニングトークの会みたいな、「話すをやりあう会」みたいなのをやりたいなーと思っています。

 

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ワークショップなどやっております。

募集中のワークショップ

1227日(木)2018年を振り返り、2019年の針路を計するワークショップ

https://mycompass2019.peatix.com/

 

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【開催報告】トークライブ開催しました~生きづらさは自己嫌悪のせいである?!

先週ですが、2回目のトークライブ「あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである」をテーマに語る会をやりました。

 

前回の開催時に日程が合わず、リクエストをいただいての開催で私としてもたいへん有り難く、貴重な機会をいただけたなぁと思います。

 

1回目の参加者の方から

「生きづらい、とか、自己嫌悪って、たしかに多少はあるけど、自分はそんなに関係ないと思っていた。けど、まゆみさんの体験談を聞いていたら、私にもあるなぁ、そうか、だいぶしんどかったんだと気づけた」

というご感想をいただき、「生きづらい」「自己嫌悪」というのは、けっこうきつい言葉で、それを自分ごとにして話すのはしんどいときがあるよねって思いました。

 

私自身は、自己嫌悪や生きづらさは、あまりにも当たり前のように日常にあり、自己嫌悪と大の仲良しです、みたいな、そうでない人にはワケわからん状態で生きてきたので、むしろ、あるけど嫌いだけど、何とかしたい!という苦しさがずっとあったなーと思います。

 

そんな話しも、笑いながら楽しく話して、まるでギャグのような人生だ!と、笑えるようになりました。

自分の繊細さを忌み嫌って、図太いのに繊細なふりしてる!バカめ!って自分自身を追い込んでたこととか、本当にギャグだったなぁ(笑)

繊細で受け止めきれなかったことは、残念だったけど、仕方がないことだったんだなーと、今は思います。(繊細なふりして、逃げたことも含めて)

 

いらしてくださった皆さんが、笑ったり泣いたり、たくさんメモしたり、熱心にうなずいてくださって、話しながら、ああやって良かったなーと思いました。

 

最近、よく聞くようになった「自己肯定感」についても、自分の考えを話してみました!
そうしたら、とても納得できた、というご感想をいただき、大変嬉しい!

これからも、いろいろ体験して実験していこうと思います!

 

参加してくださった方からいただいたご感想の一部です↓(一部編集しています)

素晴らしい会だと思うので、定番の演目として、定期開催してもいいんじゃないかと思った。

自己嫌悪や、自分への厳しさ、自分の不在などを根拠とした生きづらさや、謎の怒りとかに振り回されている同年代の男女は山ほどいると思っているけれど、自分自身の問題として聞いたり考えたりすることにはハードルが高い人も多いようなので、もう、自分の経験を笑って話せるようになったまゆみさんが、カラッとしながら、ふかーいところから今こうして元気に過ごされているところまでを、自分は安全な立場から自由に鑑賞させてもらえるというのは、受け入れやすく、とても大きなインパクトになるような気がするので。

まゆみさんがとっても穏やかで、満ち足りていて、楽しく伝えてくださって、今日とっても希望を受け取らせていただいたなあと思っています。「役に立たないと死ぬ!」って思っていた自分にも、そこまで思うには理由があったよね、と少しずつ共感を寄せられるようになってきたように思えます。「死ぬ!」って大げさだけど、本人は本気で思ってますね。私も思ってたんだ。って今日お話聞いて気が付きました。

惜しげ無くまゆみさんの研究成果をシェアしてくれてとっても嬉しかった。
体調悪かったのに、なんだかとってもスッキリして帰ってきました。本当に行って良かったです。

自分に必要な、きになるキーワードがたくさんあって、メモりました!

滅多に本読まないけど、久しぶりに買って読みました。気になっていることからやってみようかなーと思います。

 

ご参加、本当にありがとうございました!

 

1月からしばらく、定期開催してみようと思っています。

自分ごとで話すのはハードル高いけど、人の話は聞いてみたい、というニーズがどうやらありそうなので!

決まったらまたお知らせします。

 

 

 

第6回学びのシェア会〜私ではないフィルターを通した世界

https://www.instagram.com/p/BqzS3IkAIMl/

学びのシェア会。1月から続けている会も第六回め。自分では学ばないエリアの話をシェアしてもらえる歓び。新しい世界を垣間見る。なんというか、この場に来ると、人生が進むというのはあながち間違いでないと思える。愛と希望がある。場と参加しているみんなに対する圧倒的な信頼感。至福よのう。#学びのシェア会#私ではないフィルターを通した世界#学習欲

 

先週末、定期開催している第6回学びのシェア会があり、参加してきました。

学びのシェア会は、非公開で行われている仲間たちの集う場であり、自分たちの学びで、なかなか昇華しきれていない、ハラオチしていないけれども、全部がわかっているわけではないけれども、共に学びあう仲間に出してみよう!表現すると、誰かに話すと、その学びが定着するかも?!&自分がいけない場に行って学んだことをシェアしてもらえる!という場です。

主催の高橋ライチさんの開催ブログ

 

今回は、私は発表者ではなくて聴講者として参加。
私ではないフィルターを通した、私がしたことのない体験の学びを仲間を通して聴くことによる学び。

さいこさん。彼女は、一挙手一投足のパフォーマンスがもう芸術!なんで、ファン多数♡ 

マルセル・デュシャンなんてキライだ!」(タイトルはその場からついた)という学びのシェア。

マルセル・デュシャンは便器で有名な方らしいです。私にとっては、何にも知らない未知の人なんだけど、さいこさんの感性を通して、知るデュシャンは魅力的な人だなあと。

  1. 性的オブセッション
  2. アートって?
  3. キュレーション

っていう観点から学びをシェアしてくださいました。

以下、私のメモ。

  • スキとキライ
  • わからない。理解されない。=まさしくART!
  • 風を起こしている。
  • 人に刺激を与えるためにやっている。
  • モヤモヤ、不快感・・・キライ・・・。忘れられない!
  • 境界、どこ?! イジワル。。。
  • 揺さぶりつづける>世界、ルール、規律

 

二つ目は、まりちゃんのインタビューについて。

「ジャーナリズムとエディティング」(発表後に場からついたタイトル)

編集者でもありライターでもあるまりちゃんが、自分がインタビューをしている時の自分の中で起こっていることについて、図解つきで解説してくれるという贅沢さ。

以下、私のメモ

  • 世界とどうつなげていくか?
  • メタファーの使い方
  • 関係性を見極める
  • 握りと選択
  • 上位概念
  • 声、速度、間
  • 重石をかけずに
  • 読解と聴解(ディクトグロス

 

最後は、ライチさん。

「子どもの育ちをかぞくの外側から支える可能性と多様性」

かぞくについて、そだちについて、長年研究テーマとして取り組んでいらっしゃるライチさんだからこその発表。

私のメモ

  • かぞくってなんだろう?→人を育み、居場所となるつながり
  • 血縁ではない関係性
  • 家族のきゅうくつさ。
  • ムラというもの。コミュニティ。
  • 映画「隣る人」
  • 麦の子会
  • べてるの家
  • うずまき会

「否定されない」とわかっている場で出せるもの。

その場にいるみんなが「ここは安全安心だから」という場。

ニュルニュルと出てきたものが、この中で絡み合って、渦巻いて、自分の中に入ってくる。

そんな感じでした。

今回も、とっても面白かったなあ。

 

===過去の学びのシェア会の記事===

 第1回

mayuminaba.hatenablog.com

 第2回

 

mayuminaba.hatenablog.com

 第3回

 

mayuminaba.hatenablog.com

 第5回

 

mayuminaba.hatenablog.com

 

 

© 2018 akaruitsuki/Mayumi Inaba